マグボトル(水筒)、実際に使ったオススメ商品を紹介!

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“水筒”というと、小学生なんかが使っているアレを思い浮かべがちですが、
最近ではタンブラーやマグボトルといったマイボトルを使っているという社会人も少なくないかと思います。

現に、私が勤務している会社でも少なからず見かけます。マイボトルユーザー。
要するに“大人の水筒”という感じでしょうか。

私も、マイボトル派のひとりです。
会社の給湯室で飲み物を補充するのはなんか嫌なので、自宅で作った麦茶をマグボトル(水筒)に入れて持っていきます。

元々は会社の自動販売機でペットボトルのお茶を買っていましたが、私は1日に2~3リットルはお茶を飲むので、それだけで400~600円ぐらいを毎日使っていたんです。
非喫煙者なのにヘビースモーカーのような出費が毎日かさむわけです。

それがもったいないと感じ、マイボトルで麦茶を持参するようになりました。

自宅で麦茶を作ると、2リットルでも茶葉代って3円ぐらいですからね(笑)
30円ですらないですよ! 約180円で56袋入りなので、1袋あたり3円(笑)

水代は別途かかりますけど、自宅の浄水器の水を使っていますのでたいした金額じゃないです。

薄めのお茶が好みなので、市販商品を買うよりも味も好きに調整できますし、良いことずくめです。

いまではマイボトルを持参しているおかげで、毎日自販機で買うペットボトルが2本減り、200~300円に節約できました(笑)

中途半端ですけど、やらないよりはいいですよね。ぜひオススメです。

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タンブラーとマグボトルの違い

タンブラーとは

タンブラーは、簡単に言うと、密閉性が低いフタ付きのコップ。
まぁフタは無い場合もありますけどね。

一応はパッキンが付いているので飲むときにはこぼれないけど、振り回したり逆さまにしたら中身が漏れちゃうようなイメージです。

英語本来の意味だと、tumblerはコップならグラスコップなんかも含めるらしいですけど、
日本で使っているタンブラーの意味だと、コップに簡易的なフタが付いただけのものを、タンブラーと呼ぶことが多いようです。

サーモマグ

また、マグカップのような大きさで、ステンレス製なんかで真空構造で作られているものを使っている人も多いですけど、
それはサーモマグなんて呼ぶようです。

タンブラーやサーモマグは、それ自体は会社などに置きっぱなしにしておいて(もちろん、衛生的な心配があれば毎回持ち帰る人もいるでしょうけど)、現場で飲み物を調達する場合によく使われます。

要するに保温性の高いコップですよね。

給湯室でコーヒーやお茶を入れて、それを自分のデスクで飲む。といったスタイルの使い方であれば、タンブラーやサーモマグが使い勝手がよくオススメです。

マグボトル、ステンレスマグ、ケータイマグ(水筒)

マグボトルなどの呼び方をすると、あまり聞き馴染みがない方も多いかもしれませんが、要は水筒のことですね。

サーモスの水筒とかはホームセンターなんかでも目立つ位置に売っていて、よく見かけるかと思います。
サーモスでは“マグタイプの水筒”なんて表現をされていますね。

個人的には、“水筒”と言うと、真空の魔法瓶にフタが付いていて、そのフタがコップにもなるといった商品のイメージがありますが、
いまはほとんどがコップを使わずに直接飲むタイプになっています。

衛生面を考えると、コップタイプの方が飲料中に雑菌は増えにくいようにも思えますが、直接飲むタイプの方がメジャーということは、なにかしらのメリットがあるんでしょうね。

実際に使った、オススメのマグボトル(水筒)

THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.75L ブラックパール

私が買ったものは2014年に購入したので、いまはすでに廃盤商品のようです。
ただ、ド定番の人気モデルのようなので、いまも後継機種が引き続き販売されています。

実際に使用したレビューとしては、良くも悪くも普通といった感じ。
見た目からの想像通りで、過不足なく、普通に使えます。

使っている人も多いド定番製品なので、特にこだわりが無かったり、初めてでよくわからないという人にはオススメです。
人気製品はやっぱり安定した品質がありますからね。

問題点があるとしたら、飲み口のパーツが細かいため、洗いにくいと感じることがありました。
衛生面を考えると、頻繁に分解清掃はしたほうがいいので、その部分がデメリットと言えるかもしれません。

ちなみに、私は毎日分解して洗浄していましたので、やれないほど大変ではありません。

あとは、ゴムパッキンパーツが複数使われているので、その劣化が無くはないです。
実際に、私の場合はゴムパーツが1個切れてしまいました。
水漏れといった致命的な問題はないんですけど、フタが開けづらくなってしまいました。

わざわざパーツを買って修理するほどでもないと感じて、しばらくはそのまま使い続けていましたが、
サーモスのマグボトルは使っている人が多いことや、ちょっと使い飽きてきたタイミングだったので、新しくマグボトルを買うことにしました。

RicoRich 真空断熱 保温 保冷 ステンレス水筒 750ml ブラック

サーモスのマグボトルをしばらく使っていたので、次は見た目にもちょっとこだわりたいなと思って買ったのが、これです。

あとは、毎日使って毎日分解して洗浄しているので、できるだけ洗いやすい構造のものがいいなということを意識して選びました。

構造はかなりシンプルで、魔法瓶構造のステンレスボトルに、ネジ式のフタが付いているだけです。

中身が漏れないようにする防水のためのパッキンも、大きいOリングのような簡単なゴムパーツがフタにハマっているだけです。

悪く言えば安っぽいんですけど、
実用性でいえば、中身はまったく漏れないし、洗いやすいしとても良かったです。

フタを開けると広い開口部があり、そこに口を付けて直接飲みます。
もしくは個別にコップに注ぐといった使い方もできます。

サーモスのマグボトルと比べて飲み口がかなり広くなったので、最初だけは違和感がありましたが、慣れたら全然問題ありませんでした。

飲み口が広い分、ひと口で口に入る量が多くなったので、飲む量が多く(飲むペースが早く)なった気がしました。
サーモスだったら10時まで残っていたのに、9時過ぎには中身が無くなっている感覚です。

見た目も、最初は「牛乳瓶みたいな形だな」とか、「RicoRichって大きく書いてあるのがいかにも中国製っぽくて嫌だな」とかちょっと思っていたんですけど、
アウトドア好きの同僚から「それ、カッコいいね」と言われてからは気にならなくなりました(笑)
単純です。でもそんなもんですよね。

YETI(イエティ) Rambler 36oz Vacuum Insulated Stainless Steel Bottle with Cap Black

上部の端が凹んでいますが、自宅の玄関で落としました(笑)
耐久力は高めという実証をしたということにしましょう。

これは、アメリカ出張時にオススメされて現地のアウトドアショップで購入しました。
でも、日本でも通販で購入できるようです。本当に便利な世の中になりましたね。

仕事で世界中を飛び回っているとある企業の社長さんが、
「これはエエで。朝入れたホットコーヒーが夕方でも全然冷めへんから」と教えてくれました。

この社長さん、ご自身もかなりアクティブにアウトドアな趣味を楽しんでいる方で、
なおかつ、良いものは良い!ダメなものはとことんダメ!とハッキリ言うタイプの人なので、
この人がオススメするなら買っちゃおうと、すぐに購入しました。

実際に、とても使い勝手がよく、気に入ってヘビーユースしています。

基本的な使い勝手はRicoRichのステンレスマグボトルとほとんど変わりません。
洗いやすいシンプル構造で各パーツは簡単に細かく洗え、衛生面は問題なしです。

違うのは、YETIという海外の大手アウトドアブランド製なので、所有感が非常に高いこと(笑)
RicoRichですら「それ、カッコいいね」なんて言われていましたけど、YETIはその比ではないカッコよさがあると思います。というか信じ込んでいます(笑) それだけ値段高かったし。

あとは、容量が36オンス(約1リットル)とかなりの大容量なので、1日に大量に飲み物を飲む私としては経済的にとても助かります。
もちろん、もっと小さいサイズの製品もあるので、そこは使う人のお好みで選べます。

また、YETIはクーラーボックスなどが有名なアウトドアブランドなので、保温・保冷性もおそらくかなり高性能なんだとは思います。
ただし、私の使い方では、特に他の製品との違いは感じませんけど。

YETI Rambler Bottle Chug Cap

ひとつ補足して、使うときに絶対にオススメなアイテムがあり、それがこの別売りの飲み口パーツです。

これを買わずに、YETIのマグボトルを購入した状態だと、要はRicoRichと一緒で、フタを開けると広い開口部があるだけです。

それが、この飲み口パーツを付けると、ペットボトルのような、ちょうど飲みやすいサイズの飲み口ができるわけです。

複雑な構造はなく、シンプルな構造だけなので、パーツを追加しても洗いやすさはほとんど(というかまったく)変わりません。

ちょっと値段は張りますが、これも例の社長さんにオススメされて購入しておいて本当に良かったと思います。
絶対に、圧倒的に使い勝手が向上します。

というわけで、1日に2~3リットルとかなり飲み物を飲む私が、実際に使ってきたオススメのマグボトルをご紹介させていただきました。
ぜひ購入時のご参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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