一眼レフ用カメラバッグは、用途別に使い分けがオススメ!

カメラ

カメラ機材を持ち運ぶのに私が使用しているカメラバッグを紹介したいと思います。

ちなみに、私がメインで一眼レフカメラを使用しているのはアウトドア関連の撮影です。
当然、雨の中で撮影することもありますし、夏の暑い日には35℃を超える気温の炎天下でも撮影をします。
場合によっては冬の北海道なんてことも。

また、アウトドアと一言で言っても、
船などの乗り物に乗ってあまり移動せずに撮影する場合もあれば、常に歩きまわって撮影をすることもあります。

そんな私が一眼レフ用に使っているカメラバッグは3種類あり、持って行く場所や天気、機材の量によって使い分けています。

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機動力×、収納力◎、防水性〇ドライバッグ+クッション材

まずはじめにご紹介するのが、【ドライバッグとクッション材のセット】です。

これは、車や船で移動ができ、なおかつ撮影現場でも持ち歩いての移動が少ない場合であれば、かなり多用します。

防水性も高いので、雨や船に乗っての使用時にも安心です。

持っていける機材の量もかなり多く、一眼レフの本体を2台。
それに広角レンズ、標準ズーム、望遠ズーム、エクステンダー、ストロボ、予備バッテリー、充電器、レインカバーなどを入れてもまだ少し余裕があります。

機動力◎、収納力△、防水性〇Thule「Perspektiv Daypack」

次に紹介したいのは、Thule(スーリー)のバックパックです。

これは、持っていける機材の量が若干少ないのですが、そのぶん機動力に優れるため、電車移動が必要だったり、歩いて移動することの多い撮影には便利です。

具体的には、一眼レフの本体1台。それに、望遠ズーム、標準ズーム、広角レンズを入れるぐらいがちょうどです。

または、広角や標準ズームの代わりに、ストロボを入れたり、予備バッテリーと充電器を入れたり、使うシチュエーションによってその都度使い分けています。
悪い言い方をすれば、全部を持っていくことはできないので、保険が効かないというか、よーく計画して、どんな撮影をするか、どんな道具が必要かを練っておく必要があります。

このバックパックの特徴は、カメラ関連用の荷室とは別に、荷物用の荷室も別に用意されています。

荷室といっても容量はかなり小さく、財布と家の鍵、あとは少しの小物を入れるぐらいで満タンになってしまうくらいです。
薄手のパーカーなどを入れるとあとはキツキツといった感じ。

または、小物を入れる代わりに、一眼レフの本体1台と予備バッテリーや充電器を入れていくこともあります。
むしろ、追加で大容量のバックパックを買う前は、こういった使い方をして、カメラ機材一式をこのバックパックで無理やり持ち運ぶことが多かったです。

ちなみに、私が使っているタイプのバックパック(Perspektiv Daypack)はすでに廃盤になってしまっているようで、現在は後継機種しか買えないようです。

機動力〇、収納力◎、防水性〇Manfrotto「PL Redbee 310 バックパック」

バックパックタイプのカメラバッグとして、上記のThuleと別に、もうひとつ使っているのがManfrotto(マンフロット)のバックパックです。

これは実はけっこう最近、アメリカ出張用に購入しました。
先に紹介しているドライバック方式とThuleのバックパックは使用歴5年以上なのでかなり完成されたパターンとしてオススメしますが、このバックパックは私もまだ探り探りの段階ではあります。

このバックパックを購入した一番の理由は、ドライバッグタイプだと荷物はいっぱい入りますが、機内持ち込みができないサイズだったということです。

機内持ち込みできるThuleのバックパックだと機材が不足する心配がありました。
必要な機材を選んで持っていけばいいだけかもしれませんが、何かが足りないとなった時にすぐには対応できないアメリカ滞在ということを考えると、多めに機材を持って行くことは絶対に必要なことでした。
特に、私は必要以上に保険をかけたいタイプです……

また、プライベートな旅行ではなく、出張(=仕事)ということで、ノートPCも当然持って行ったのですが、
ノートPCも機内持ち込みする必要があり、THULEのバックパックではノートPCまでは100%収納できません。

そんなこんなで、機内持ち込みできつつ、機材も大量に持ち運べ、ノートPCも入れられるカメラバッグが絶対に必要となりました。

そういう部分では、ドライバッグ使用時と同じぐらいに機材を入れることができたし、雨が降っても基本的には大丈夫だし、オススメはできるアイテムだと思います。

問題があるとすれば、ノートPCと大量のカメラ機材を入れたので、機内持ち込み制限(10kg)ギリギリの、9.5kgという重さになったこと。

少しの移動には全然問題ないのですが、ずーっと背負いながら撮影をしていると非常に肩が凝りました……。
翌日にも「あれ?なんでこんなに体がだるいんだっけ?」ってなるくらいに。
この重さは想像以上でした。

とはいえ、スーツケースタイプのカメラバッグを使うと、空港での移動時などに転がすスーツケースが多くなって邪魔になると思ったので、背負えるバックパックタイプを選択しました。
この判断は間違っていないかと思っています。

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以上、アウトドア関連の撮影で私が使い分けているカメラバッグを3種類ご紹介させていただきました。
ご参考にしていただけると幸いです!

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