YKK ポケットKeyの電池交換

メンテナンス

わが家の玄関ドアはYKK製品を採用しており、カギは「ポケットKey」という商品が使われています。

これ、要するに、車なんかでもよくあるスマートキーのようなものです。

カギ本体についているリモコンで遠隔操作することもできますし、
バッグの中にカギを入れっぱなしにしていても、近づいてドアのボタンを押すだけで玄関ドアのカギが開けられます。

私は基本的に車のカギと一緒にキーケースに入れてあり、
そのキーケースはバッグの中に入れっぱなしです。

このシステムになる前は、昔ながらのボタン式のキーケースにカギをぶら下げて使用していましたが、いざポケットKeyを使いだしたら便利すぎてもう元には戻れません。

ちなみにキーケースもいろいろと悩んで買い替えたので、別記事でレビューしたいとは思っています。

そして、ポケットKeyのすごいところは、
私が実際に使っているリモコンキーだけでなく、カードキー(クレジットカードのような磁気カード)や、シール(1cmぐらいの小さいもの)でもカギとして使えます!

シールキーはカギを持っていると周りからわかりにくいし、失くさないものに貼り付けられるので、子供が小学生ぐらいまで大きくなったら使わせようと思っています。

さて、この便利すぎるポケットKeyですが、バッテリーで稼働している都合で必ず直面する問題があります。

私が使い始めて2年半が経つのですが、ついにその時が来ました。

そう、電池切れ。

朝、普通にいつもどおり家を出てカギを閉めると……、
カギは閉まったものの、なんか赤く光りながら「ピピピッピピピッ」と警告音のようなものが……

念のためドアをガチャガチャしてみてもしっかりと閉まっている様子。
大丈夫そうなのでそのまま外出し、今度は帰宅時。

いつも通りカギを開けると、
カギは開いたものの、やはり赤い光とともに「ピピピッピピピッ」と警告音が鳴る。

調べてみたら、電池切れの前に「そろそろ電池切れるよー」とお知らせしてくれるみたいです。
いきなり切れないなんて本当に親切ですね。

そんなこんなで電池交換をしたので、
まぁ説明不要なぐらい簡単なんですけど一応解説します!

あ、ちなみに、仮に電池が完全に切れてしまった場合でも家のカギは開けられます。

リモコンキー裏側の赤丸部分を指の爪でずらしてキーホルダーをひっかける部分を引っ張ると、リモコンキーの中からディンプルキーが出てきます。

これでアナログ方式でいつでもカギは開閉できます。

さて、本筋に戻して、

電池交換をする際にはプラスネジを外します。
ドライバーはプラスドライバーの#00サイズがちょうどよかったです。
いわゆる精密ドライバーと呼ばれるものですね。

ネジを外すとカバーがスライドして外せるようになっているので、カバーを外し、
あとはボタン電池を交換するだけ。

ちなみにボタン電池の型番は「CR2032」というもの。
300円しないくらいで買えます。

電池を交換したら、開ける時と逆の手順でふたを閉めて、ネジを締めれば交換完了です。

まぁ3分もあれば不器用な人でもできちゃうと思います。

あとは、小ネタとして。

私は使い終わったものは裏返しにしておくようにしています。
すぐに捨てればいいかもしれませんが、なんだかんだ電池とかってすぐに捨てにくいじゃないですか。

それを久しぶりに見つけた時に、「あれ?これって終わったやつ? それとも開けたけど型番間違えて使ってないやつ?」とか迷いたくないので、「裏返し=終了」というクセを自分自身につけています。

一度クセになるとなんにでも応用が利くのでオススメです!

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